プログラム

STAND UP SUMMITプログラム 【8月7日】

復興セッション
  10:00-15:45(ポスター発表 14:30-15:45)
  @会議棟1Fレセプションホール

350名の参加学生が15のセッションに分かれ、本イベントの主旨に賛同頂いた協力企業・自治体の復興への取組を学び、これから先、自分達だからこそできることを考えます。参加学生たちは、学んだ内容を基に現状の課題や解決策をまとめたポスターを作成します。ステージにて発表を行い、他の参加者と共有することで復興の未来について様々な切り口から考察します。 
※参加学生を対象としたセッションですが、一般の方にもご観覧いただけます。

セッション参加団体
三陸鉄道(株)/NPO法人 GRA/(株)マルト/福島県/東北福祉大学/早稲田大学/スマイルとうほくプロジェクト/NPO法人ボランティアインフォ/宮城県タクシー協会仙台地区総支部/綾里漁業協同組合 恋し浜青年部/(独法) 国際協力機構(JICA東北)/TBSテレビ

復興ディスカッション
  supported by TOKYO FM [LOVE & HOPE]   16:15-18:00
  @会議棟7F国際会議場

ラグビーW杯や東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに、被災地への来訪者の増加が期待される中、復興を推し進め、より魅力的な観光地となるためには何をすればよいのか。“ハード” と“ソフト” 両面からバリアフリーやアクセシビリティについて、参加学生の代表者とゲストがそれぞれの地域・立場から議論します。

スペシャルゲスト
グリズデイル・バリージョシュア
障がいのある外国人旅行者に役立つ日本観光情報サイト“ACCESSIBLE JAPAN”の制作・運営者。2017年度「シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞。
三浦 浩
リオパラリンピック(パラ・パワーリフティング49kg級)5位入賞。数々の国際大会に出場し、東京パラ出場を目指しているパラリンピアン。

復興への取組みパネル展
  @会議棟1Fレセプションホール

復興の現状やセッション団体の取組みを学べるパネル展を同時開催いたします。

大漁旗で東北復興への想いを届けよう!

8月6,7日の2日間を通して、会場内で大漁旗色付け体験コーナーを設置します。大きな大漁旗に参加学生350名とあなたの手形を合わせて、東北へエールを届けましょう。

前日併催イベント STAND UP FESTIVAL 【8月6日 18:00-20:00】

ダンス、合唱、東北の郷土芸能が会場を盛り上げる!!
  18:00~19:20

◆発表校◆
  • 都立東高等学校(創作ダンス)
    日頃から様々なジャンルのダンスを練習している約50名の部員が華々しくオープニングを飾ります!
  • 調布市立第五中学校(合唱) 
    総勢100名を超える部員が聴く人の心揺さぶるハーモニーを奏でます!
  • 岩手県立岩谷堂高等学校(鹿踊)
    鹿を模した衣装を身に纏い、鹿の動きをダイナミックな舞で表現する古くから東北に伝わる郷土芸能は必見です!
  • 岩手県立北上翔南高等学校(鬼剣舞)
    太刀や扇を使い、頭や腰を巧みに動かしながら勇壮に踊るこの芸能は、長い歴史の中で愛され完成された芸術作品といえます!

  • 岩谷堂鹿踊

  • 鬼剣舞(提供:北上市)

プロジェクションマッピング・花火 
  19:30~20:00

東北の郷土芸能を題材にした映像作品とミュージック花火が東北にエールを送る!
昨年冬に東京ビッグサイトで開催した“東京国際プロジェクションマッピングアワード”において、最優秀賞に輝いたデジタルハリウッド大学と監修を務めた(株)ピクスによる共同作品を上映。
東北の郷土芸能を題材に、復興に向かって歩み続ける人々に対しエールを送ると同時に“東北人”の持つ心の温かさや力強さを映像で表現した作品です。
フェスティバルの締めくくりは、約700発の花火が音楽と融合したミュージック花火です。観る者全員の記憶に刻まれる光と音のコラボレーションが有明の夜空を彩ります。

こちらのWebサイトもご覧ください ⇒


Photo: Takeshi Kanetake / Fireworks Photographer

東北グルメエリア 地産品物販コーナー 

牛タン丼や浪江やきそば、せんべい汁など、おいしい東北グルメと東北地方自慢の地産品をご用意しております。
かき氷やビール等フェスティバルをより一層楽しめるフードも販売いたしますので、夏の思い出にご家族そろってぜひお越しください。